2017年MMS会長年頭あいさつ

明けましておめでとうごございます。
幸多き新春を迎えられたこととお慶び申し上げます。

元旦10時、今私は、西新井大師の本堂におります。
40歳の厄払いから、毎年ここにお参りして30年目を迎えました。
本尊の十一面観世音、弘法大師様に
MMS会員のご健勝とMMSの弥栄を祈願しています。
お護摩の火によって煩悩を燃やして、清らかな心になり
願が叶うと信じています。

今年は、丁酉.ひのととり. の年です。
運気を取り込むことができる年であります。

良き伝統を守り、良いことを地道に継続することを第一に
素晴らしい仲間の素敵なソサエティとなれるよう
努力して参りたいと心新たにしております。

皆様にとって、新しい年が輝かしい一年となりますよう
心よりお祈り申し上げ、新年の挨拶と致します。


MMS会長 嘉屋正道

記事:平成16年卒茂木
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2016年・MMS会長年頭あいさつ

2016年を迎えます

―― MMSも一つの形が出来て来たように感じています ――

MMS会長 板橋 邦夫

 

◎新しい年を迎えるに当たり、ご挨拶いたします。

私が会長を引き継いで丸5年以上になりました。

多くの方々に支えられ何とかやって来ております。ありがとうございます。

 

◎「MMSを組織的に運営しよう」ということで、有志のメンバーたちと共に試行錯誤しながらやってきましたが、一つの形が出来てきたように感じています。

・その1つは、本当の意味で「MMSと現役KMSとの関係がシックリして来た」と感じ

ることです。共同事業などの交流を持つことで理解も進み、それぞれのあり方も判ってきたようです。

・また、恒例の「家族会・総会」が、毎年毎年充実して来ています。

昨年もアイデアに満ちた形で開催され、同時に、待望の「会誌(Mate)」が創刊され、大勢のMMS会員と現役KMS会員が大いに感動してくれたことです。

 

◎現実的に言えば、当日入金も含めて「年間200名を超える年会費」が集まったこと。

 これは、財政的に困っていたMMSにとっては「久しぶりの朗報」でした。

・会費の主な使い道は、まず一番に「家族会・総会」ですが、次に「名簿作成」「KMS支援金」が続きます。これらで「支出の約7割」を占めます

「秋に行う奇術講習会」「春のKMS卒業を祝う会・兼MMS入会歓迎会」などにも一部補助的に使われていますが、多くは参加者の手弁当です。

正直に言えば「手弁当」でやらないと運営できない状況が続いてきております。

・このように、MMSの支出の財源は「皆さんからの年5000円の年会費」であります。

・今年も、昨年度と同じ200名以上の5000円×200人=100万円以上」を見込みます。

・どうぞ仲間同士で「年会費を忘れずに払おう!」と声掛け合って下さい。

・また、個人的に何か嬉しいことがあったならば「寄付」も歓迎しますよ。

 

◎行事の中で一番大きいものは、前述のとおり「家族会・総会」であります。

MMSとKMSと協力しながら行うことは沢山ありますが、この家族会がMMSとKMSとの最大の共同行事と位置付けられています。

・今年度も、当番年次の皆さんが中心に、現役も含めて「家族会実行委員会」が出来て、既に昨年11月から準備に入ってくれています。

まだ確定ではないですが「9月10日(土)・三田キャンパス」を候補としています。

「名簿の発行」も毎年継続していますし、「ホームページ」も都度更新しています。

これらは「高校も含むKMSの分」も兼ねており、KMSにも手伝って貰っています。

 

◎もう一つの非常に大切な行事が「奇術講習会」です。

・これは、定期的なもので、昨年は7月4日(土)に日吉で行われましたが、今年も7月を予定しています。OBや現役の演技や解説は非常に見事で、大変好評です。

講師役の会員や演者の方々、そして準備の皆さんに、改めて感謝いたします。

・今年もHPなどでお知らせしますから、どうぞ参加して下さい。

 

◎ところで、皆さんもMMSの運営に少し参画してみませんか?

・「常任幹事会」が10名程度で実務を担当して、2カ月に一度のペースで集まっています。

皆さんがとても真面目に活動してくれていますが、常任幹事だけで運営の全てをやって行けませんし、新しい発想も必要です。

・そのため、この常任幹事会の下に下部組織的な「委員会」が幾つも出来ています。

現在は、「家族会実行委員会」「会計委員会」「名簿発行委員会」「HP委員会」「奇術講習会委員会」「会誌発行委員会」などがあります。

「会則等検討委員会」もありましたが、既に昨年「改正案」が、常任幹事会に提出され、総会で可決されましたので、現在、活動は休止しております。

・まず手始めに、これらの委員会に参加の名乗りを上げてみませんか?

そして、行く行くは常任幹事会メンバーになって貰う人が出てくれば嬉しい限りです。

 

以上のとおり、私達のMMSが「ある形」になって来ましたし、現役KMSの姿が判りかけて来ました。

この2つは「新しい窓が開きかけて来た」と感じてとても嬉しいです。

・MMSとKMSは、同じ同好会の仲間であります。

これからも連携し、お互いに立場を尊重し合い、切磋琢磨して進んで行きましょう。

・2つの会は、姿は違っていますが、「根っ子は一緒」です。

MMSが、KMSという良い後輩を持ち、しかもOB・OG数百名もの会です。

さらに、毎年毎年「大がかりな家族会・総会」を「年次当番持ち回り」で開催しているということ。

これは他には見られない「物凄いこと」であります。

・この「物凄いこと」「物凄い会」を、皆さんの力でさらに発展させて欲しいと祈念して、新年のご挨拶といたします。

以上



記事:27年卒 佐藤
更新が遅くなりましたことをお詫び申し上げます。

2015年・MMS会長年頭あいさつ

2015年・MMS会長年頭あいさつ
―― 新しい考え方の初年度にしましょう! ――
MMS会長 板橋 邦夫

◎新しい年を迎えるに当たり、ご挨拶いたします。
私が「湧井会長さん」から会長を引き継いで丸4年以上になりました。
多くの方々に支えられ、何とかやって来られました。ありがとうございます。

◎私たちが議論してきたことの一つに「現役KMSとの関係」ということがあります。
実は、私達MMSは「現役のKMS」を正確に理解していなかったようです。
単純に「MMSはKMSのOB・OGの同窓会」と考え、「KMSも独立した現役の会」であるという原点に戻り、お互いに独立して考えようと思います。
今年が「それを再確認する初年度」としましょう。勿論、議論もして行きましょう。

◎MMSは「KMSのOB・OGの同窓会」です。
従って、会員同士は、手品という繋がりを中心に和気あいあいと交流し合って行くこと。これが基本の基本です。
・KMSの卆業生が自動的に会員となり、50年以上の年次幅がある何百人の会員で構成される「永続的な会」がMMSです。
・特に「KMSは故郷(ふるさと)」という強い思いから「子供や孫と同じように可愛い」と思い込んで、「心配で、心配でしょうがない」と横から余計な口を出したがります。
しかし・・・・「余り干渉しない方が良い」と気付きました。

◎一方の現役「KMS」は、「違った趣のあるKMS」を毎年毎に作り出しています。
「卒業生」が出て「新会員」も入り「役員」も入れ替わる「単年度の会」と言えます。
・MMSについては、自分達の「お祖父さん・お父さん」または「お祖母さん・お母さん」のような年齢なので、遠慮してしまうでしょう。
・従って、私達MMSは、簡単に決めつけず「毎年毎年、KMSとは都度話し合って、その年度に合った形で進んで行けば良い」という結論を得ました。
・私達MMSも変わって行きます。KMSも是非遠慮のない意見を頼みます。

◎大切なこと・・・・「MMSの会費の使い道」と「MMSの主な行事」のこと
MMSの全ての財源は「年5000円の年会費」であります。
・今年は、200名の正会員を目標にして「会費収入が100万円」を見込みます。
「かなりキツイ目標」ですが、達成できないと「会の収支」が見えませんから、仲間同士で「年会費を払うように」と声掛けし下さい。
・同時に、「年会費の使い道」を抜本的に見直して、成果が出つつあります。
主な支出は、「家族会・総会」「名簿作成」「KMS支援金」「奇術講習会」「KMS卒業生祝賀会兼MMS入会歓迎会」などですが、「ウエイト付け」に取り組んでいます。
その他は、原則「手弁当方式」で倹しく(つましく)やっています。

◎行事の中で一番大きいものは「家族会・総会」であります。
MMSとKMSと協力しながら行うことは沢山ありますが、この家族会がMMSとKMSとの「唯一の共同行事」と位置付けられています。
・一昨年は「三田キャンパス」にて、昨年は「日吉キャンパス」に参りました。
・今年度は、既に昨年11月から「家族会実行委員会」が準備に入っております。
場所は「三田」が順当ですが、「9月の4・12・27日(いずれも土曜日)」を候補としています(確定ではありません)。
・「名簿の発行」も毎年継続していますし、「ホームページ」も都度更新しています。
これらは「高校も含むKMSの分」も兼ねており、KMSにも手伝って貰っています。

◎もう一つの非常に大切な行事が「奇術講習会」です。
・これは、定期的なもので、昨年は7月5日(土)日吉にて行いました。
・講習会とは別に「手品を楽しむ」という主旨で、「クロースアップマジックショー」が、11月29日(土)に日吉で行われました。
・OBや現役の演技や解説は非常に見事で、大変好評でした。
これらの講師や演者の方々、準備など皆さんに、改めて感謝いたします。
これからも年に1回は開催して行きます。ご期待下さい。

◎現在の「運営方法」について
「常任幹事会」は「幹事会」の下部組織で、その委任の下で、実務を担当しております。
・なお、常任幹事会の下に、下部組織的な「委員会」を幾つも作っています。
常任幹事だけで運営の全てをやって行けませんし、いろいろな立場と考えを集約して行くことも大切です。
現在は、「家族会実行委員会」「会計委員会」「名簿委員会」「HP委員会」「奇術講習会委員会」などがあり、そこに、昨年末から「会則等検討委員会」が発足しました。

◎以上のとおり、「私達のMMSはある形になって来た」こと。
また、同時に、ようやく「現役のKMSの姿が判りかけて来た」ということ。
この両方は、共にとても嬉しく、何か「新しい道が開けかけた」という思いです。
・MMSとKMSは、同じ同好会の仲間であります。
これからも連携し、お互いに立場を尊重し合い、切磋琢磨して進んで行きましょう。
・MMSとKMSは、チョット形は違っていますが、「根っ子は一緒」です。
これが「一番大切なこと」と考えております。
・今年を「新しい考え方の初年度」にしましょう!
 
以上

記事:KMS4年 佐藤
※更新が滞ってしまい、申し訳ありませんでした。
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